暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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やるべきことをやっている人

上司が、いま、大殺界の1年目。


弟が、いま、大殺界の3年目最後の年。


この二人を、まじまじと、見比べていた。


上司は、確かにふって湧いた嫌なことが確かに2度あったが。

それでも、運気の底が、底割れすることなく、むしろ、持ち直し、落ち着いている。


かたや、弟は、大殺界の逆風をもろに受けまくり、ひどいありさまだ。


なんだろう。 この違い。


ずっと、考えてた。


すると、今日、上司の仕事ぶりをじっと見つめていて、答えがわかってしまった。


上司は、どんな時でも、最低限のやるべきことを、しっかり、粘り強く、あきらめず、こなしていく。

きっちり、完成させるのだ。


だから、不運がとっぱつ的に起きても、きちっと、対処できる。


そこが、ずば抜けてすごい。


運気の低迷のあおりを、くらわないで済んでいる。


かたや、弟は、やられっぱなしで、精神的ダメージをくらったまま、

やるべきことさえ、放棄する。


だから、なお、激動のあらしに翻弄され、運気はぐだぐだ。


どんどん、低迷する。


この違い。 天と地の差だ。


上司の生き方をまじかで見ていると、そのすごさがわかる。


運気が底割れしないって、すごいことなのだ。


これだ。


わたしも、3年後、大殺界が始まる。


たとえ、運気が上向かなくても、やるべきことを、たんたんと完成させていれば、

こうやって、運気を一定に保つことができると、学んだ思いだ。


そして、もう1つ。


決定的に、上司と弟との違いがある。


それは、大殺界が来るまでに、上司はすでに、身分保障、立場保証、役柄=役職を

手に入れていることだ。


だから、クズに、いたずらに、不必要に、かき回されることがない。

加えて、人格者であるため、理解者と支援者がいる。


運気のいい時に、仁徳を積み、協力者と支援者を獲得し、立場も強固にしておいたお蔭で、

大殺界に入った時、それらが防波堤になっていた。


かたや、弟は、謙虚さがないため、敵が多く、支援者もあまりおらず、

正社員と言う立場にあぐらをかいていたため、首にならないとたかをくくっていたため、

浪費しまくっていた。


そして、いざ大殺界が訪れたとき、一気に人生は総崩れを起こしたのだ。


誰しも、運のいい時と、悪い時とがある。


だが、運のいい時に、どれだけ人望を集め、功績を積み、立場を固めておくのかで、

運の悪い時に、それが役に立つとは、誰が思うのだろう。


この対照的な二人を見ていると、今わたしがすべきことが、何なのか、

はっきりと、わかる思いがした。


それは、木を見て、森を見ず、にならぬようにすることだ。


例えば、目の前の出来事があり、その損得の判断だけで、頼まれた仕事をやらないとする。

それは、大殺界に入った時、助けを得られない未来につながるだろう。


いい運気の時こそ、未来のサポートを今から得るために、

例え、一時、損をしたとしても、それが、感謝や信頼の蓄積となってくれる。


損して得摂れとは、このことを言うのだろう。


自分がいま、何をなすべきか。


この対照的な二人の姿に、はっと、気づかされた夕刻だ。
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by carmdays | 2013-03-27 16:32 | 日記