暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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手仕舞

長い無職時代に、やってみたかったことなら、たくさんあった。

仕事が決まり働きはじめても、

またいつ退職に追い込まれるか

わからなかったから、

習い事ひとつできなかったし、

ろくな服1つなかったから、

身の回りのしなを買うのに、

ずいぶん金がいったから、

尚更、習い事どころではなかった。

長年やりたかったジムにも、

やっと1年過ぎてから入会したが、

いつ退職に追い込まれるかわからなかったから、

おそるおそるジムに入会した。

ジムに払う金をちゃんと払えるのか、

自信が未来に持てなかったからだ。

ジムには、憧れがつまっていた。

無職時代に、友達がヨガに行っていたが、

勧められても、金がなかったから、

できなかった。

ヨガは憧れだった。

ジムには、フリープログラムがたくさんあり、

ヨガクラスがたくさんあり、

だから、迷わず参加した。

嬉しかったよ。その時。

会計士の学校にも、通いたかったが、

金がなかったから、

通うこともできなかった。

交通費さえ出せなかった。

あれから、月日が流れて。

あの時の赤貧を洗う生活は遠ざかり、

習い事や学校に通える毎日。

ずいぶん暮らしは改善した。

7年にわたる極貧の暮らしの中で、

一生這い上がれないと思っていた。

奇跡だったよ。

だが、そろそろ習い事も手仕舞していく。

もう充分満足した。

料理教室は3月いっぱいで、

一旦止める。

ジムも、正会員から、月1のホーム会員に切り替える。

英会話も、ラジオ英会話だけに。

仕事と会計士の学校に専念していく。

また、家計に余裕ができたら、

習い事をしていきます。

ずっとやってみたかったことを、

こうしてできたことに、

感謝します。

そう思います。
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by carmdays | 2015-02-13 04:22 | 日記