暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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最後の戦い

占いでは、最後の戦いが、今年の夏、繰り広げられる。

占いでは、格付けの戦いだという。

思いきりやれ!

と、占いに書いてあり、

この戦いに勝利するのは、わたしだと

言うことだった。

すでに、水面下では、戦いの火蓋はきって

落とされており、

昨年夏の泥試合が、くすぶり続けていて、

再燃すると見込んでいる。

いま、いくつかの戦いを、水面下で

同時にこなしており、

牽制しながら、頭はフル回転で、

密かに布石をうっている。

まず、偉い上司。

彼は、お気に入りの愛人を、

この職場に連れてきたがっていて、

愛人も、この職場にきたがっていて、

わたしが、最初から邪魔だったので、

何かにつけて、

いちゃもんつけて、

わたしを追い出そうと企み、

わたしを追い出すと何度も脅迫してきた。

この手のパワハラと嫌がらせは、

人生において、

初めてではないので、

過去に何度も味わった苦杯を舐めた体験が生きた。

あくまで、偉い上司の指図には全て従う一方で、

偉い上司の無理難題の要求を形にするたびに、

関係各署に頭を下げて回り、

実現してきた度に、

その無理なお願いが、

偉い上司の無理難題の要求のためだと、

関わる全ての人々に、

実はね、と、明らかにしてきたんだ。

同時に、偉い上司には、

わたしをパシリに使うより、

ダイレクトに関係各署の担当者と

話した方が意向が通ると粘り強く進言した。

その結果、

確かに、偉い上司は、関係各署の担当者に、

今度は、無理難題な要求を、

ダイレクトにいい始めるようになり、

これで、

わたしの言い分が正しいと、

関係各署に理解してもらうことができた。

いわば、証拠を作るためだったが、

仕事はあくまで誠実にやっていたので、

関係各署からは、

偉い上司の傍若無人ぶりと、

わたしの誠実さと働きぶりが、

明らかにすることができた。

これが、今年の夏の最後の戦いに向けての、第1の戦いのための、地ならしの布石だった。

この間、ひたすら耐えること、2年。

成果が積み上がってきた。

だが、この偉い上司に対する戦いには、

まだこれでは、不十分だった。

何か、更に、決定的な援護射撃がいった。

そこへ、突然、形勢を有利に変える出来事が起きた。

偉い上司が懇意にする客に問題がおき、

その窓口として奔走したわたしに、

その上客が、

わたしには大変お世話になったと、

お礼の言葉とわたしに対する商品券を、

わたしに渡して欲しいと、

偉い上司に頼んだ出来事だった。

偉い上司に呼び出されたとき、

最初身構えたが、

蓋をあけたら、

そう言うことで、

偉い上司は、意外だという顔して、

預かったという商品券を、

わたしに渡してきた。

これは、この上客に、

多大なる感謝をしなくてはならない。

確かに、わたしは、よく奔走したが、

上客が、

わたしにお礼したいと考えなければ、

偉い上司に、

わたしの働きぶりを褒めてくれなければ、

この不利な戦いに勝利するのは、

まず難しかった。

これで、戦いの流れを変えることができたわたしに、

更なるツキが巡ってきた。

偉い上司が大事にしている外人の客が、

職場を訪れることになり、

偉い上司から、

地図を用意してくれと言われた。

その際、

偉い上司から、余白に来方を書いた説明文をつけなくちゃいけない、と言われた。

わたしは、てっきり、

説明文も書いて用意しろと言われたと

理解して、

英語で職場までの来方を書いた。

それを、偉い上司に持っていった所、

ひどくびっくりされた。

その英語の説明文が完璧だったようで、

偉い上司が本当に意外という顔をした。

地図に偉い上司が一言追加で書き込みをし、

これでいいと言うと、

いたく満足した顔をした。

その外人の客は、

偉い上司には、更に、上客だった。

したら、どうだ。

以来、偉い上司は、わたしに対する扱いが、

歴然と変わった。

急にご機嫌で、わたしに笑顔さえ向ける。

たいして英語ができない愛人を使うより、

上客たちから評判がいいわたしの方が

断然役立つとわかったからのようだ。

この連続で起きた2つの、上客たちからの好評の出来事が、

この不利な戦いの形勢を、

一気に変えた。

偉い上司には、いまや、わたしは、理想に近づいている有能な秘書になりつつある。

あともう一手。

この流れを決定づけるものがいる。

それは、これからだ。

個人的な考えだが、

この戦いについて、奇跡の転換が起きたのは、

わたしの賢い動きと、誠実な働きゆえだ。

加えて、上客たちからの好意だった。

実直に働くとは、こういう幸運を、手繰り寄せることを、

肌で実感した。

これが、最後の戦いの、まず1つ目だ。

最後の戦いは、他にもまだある。

カスみたいな人間が引き起こす悪態は、

このさい、ゴミと棄てよう。

もう1つの戦いは、

直属の上司に現れたストーカー女だ。

このストーカー女は、パートタイムだった。

だが、直属の上司に一目惚れでね。

直属の上司と長く一緒にいるために、正社員になった。

ちなみに、

そのストーカー女は、

夫がいて、3人の幼児もいる。

そのストーカー女は、

見境なく、直属の上司にアタックし、

わたしの目の前で、

好きですと告白。

イカれてる女。

その女は、わたしの部署にもぐりこむため、

偉い上司に取り入ろうと、

せっせと無給で、

偉い上司の仕事をした。

偉い上司が許可しないと、

うちの部署にもぐり込めなかったからだ。

ストーカー女は、偉い上司を、

利用した。

そうして、無事にもぐりこみ、

直属の上司に近づけると、

果敢に接近戦に打って出た。

どこへ行くにも、真横にべったりひっついている。

ところが、

わが部署は、そうそう、甘くない。

偉い上司は、傍若無人だが、

頭はキレる。

偉い上司は、バカが嫌いだ。

偉い上司にしてみれば、

ストーカー女は自分を慕ってやってきたと理解しているから、

ストーカー女に、

これを読めといろいろ英語のレポートを渡して勉強しろと好意で言うわけだ。

それは、ストーカー女には、

困った事態なわけだ。

ストーカー女の目的は、

直属の上司に近づき、付き合う=不倫すること。

だが、偉い上司に嫌われたら、

この部署に関われなくなるから、

英語のレポートを読まざるえない。

そこで、

日頃、アタシをライバル視しているくせに、

図々しく、

あたしに訳してよと言ってきたんだ。

もっちろん、無理ですねー多忙で。

と断った。

以来、あたしを更に、ライバル視。

ストーカー女にしてみれば、

あたしが直属の上司の秘書で、

直属の上司と関係が密接なのが、

気に入らない。

だからか、尚更、場所を選ばず、

直属の上司に猛アタックする。

ちなみに、もう一度いうが、

ストーカー女は結婚していて、

夫と三人の幼児もいる。

イカれてる女なんだよ。

こいつを排斥しないといけない訳だ。

だから、知恵者で賢いわたしは、

一計を案じた。

ストーカー女は、実は、

うちの部署の社員ではない。

配属にもなっていない。

実は、他部署の人間で、

そんなストーカー女だから、

うまいように言って、

手伝いでうちの部署に来ている。

だから、

ストーカー女の本当の上司に、

赤裸々に、

ストーカー女の行動と発言を伝え、

現状と、

ストーカー女の真の狙いが、

直属の上司と不倫することで、

ストーカー女が口実にしている

仕事のためには、実は嘘なんだと、

ばらしてやった。

無論、内々にということで、

ぶちまけてやった。

ストーカー女の本当の上司も、

職場では力のある人で、

わたしはその人に認められて今がある。

ストーカー女は、

実は、

わたしが彼女の本当の上司と、

太いパイプを持ち、

ダイレクトに電話やメールでやり取りできる間柄だとは、つゆほども知らない。

わたしは、誠実で実直でよく他人のためにも働くので、

職場のあらゆる所にパイプがある。

もちろん上役たちにもね。

見苦しいストーカー女の排斥。

これが、もう1つの戦い。

わたしを利用したり、邪魔扱いしたり、

倫理観がなく、変質者と化している

ストーカー女を、

追い出すよ。

仁義なき戦いのクライマックスは、

今年の夏。

すでに、水面下で動いている。
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by carmdays | 2015-03-03 04:17 | 日記