暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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ようやく把握できた

結婚まで考えた人を、

やっと把握できた。

3年間、毎日、一緒にいて、

やっとほぼ理解できた。

これだけべったり3年関わって、

やっと把握だよ。

他のカップルが、

結婚してから上手くいかなくなるの、

わかるな。

把握できてないんだよ。

わたしの結婚まで考えた人は、

切れ味鋭い攻撃を人に言いはなつ。

嫌味もたっぷり。

わかってきた。

心の奥底に、深い闇というか、

孤独を抱えている。

誰も僕を大事にしてくれない、

誰も僕を尊重してくれない、

誰も僕を信じてくれない、

誰も僕を認めてくれない、

誰も僕と一緒にいてくれない、

誰も僕の言うこと素直に聞いてくれない、

誰も僕を愛してくれない。

いんやまあ~。

去るもの追わずて言っているが、

自分から人を排斥していて。

まるで、親の愛を知らない非行少年だな。

ナイフ振りかざして人を傷つけて。

言葉でね。

こら、大変だな。

いままで、わたし、安易に考えてた。

彼に無償の愛をあげる母親がわりになる

覚悟がないと、

へたに中途半端にいたら、

わたしが傷つき、

彼はますます非行少年のようになる。

歪んだ愛だな。

わたし、まっとう。

歪んだ愛だな。

彼の歪みは、幼少にまで遡る。

両親共働きで、

夕飯は自分でいつも作っていたと

話してくれた。

本当は、お母さんに作ってもらい

たかったんだな。

親に甘えたいのに、

自立のなのもとに、

強制的に自分でやらされて。

たっぷり甘えたかったはずだ。

そのまま幼心を抱えて大人になり。

いまや、それだ。

彼が、あたしを屈伏させたがるのも、

自分の言うこと聞いてよ、

僕をわかってよ、

っていうわがままを言いたいという

童心が残ってるからなんだな。

ああ。

こう言うことだったのか。

いま考えてるよ。

人の愛を喪うことを恐れて、

先に自ら人を傷つけて排斥する。

人から愛されないから、

愛される自信なんてないから、

やけっぱち。

支離滅裂さも、どうしようもないから。

人から深く愛された経験、

人から深く愛された実感が、

きっと、間違いなく、ないはずだ。

だから、人を大事にもできない、

動物も軽んじる彼になったんだな。

彼の人生は、荒廃しているな。

わたしも、人から深く愛された経験は

ないが、

まあ、両親家族はよくしてくれてきた。

わたしは信心深いからな。

神の愛があるからな。

そこが決定的に違う。

どうするかな。

わたしは、今まで、苦労して

生きてきたから、

余生は幸せに笑って暮らすと

決めていて。

猫と幸せに暮らすと決めていて。

彼の歪みは、彼自身が気がつかないと、

ただされないから、

その間、ずっと攻撃をするだろう。

現代でいうモラハラ、DVに。

岐路だ。

わたしは、一人で完結した幸せを

作っていける人。

彼がいなくても、なんら影響はない。

どうするかな。

もっと、まっとうな人間、

まっとうな世界に居るべきな

気がするのは、気のせいではない。

今日の見切りは、偉大なる発見。

わたしにはね。

彼には、選択の権利はない。

わたしにある。

わたし、幸せになりたいんで。

かと言って。

天涯孤独の人間、見棄てるのは、

道理に反しているので。

何ができて、何ができないか、

よく考えてみる。

彼の、自覚と自立と、

心の成長の段階に、

よくよく、歩みを合わせないと。

噛み合わないね。

人間てさ、毎日、3年一緒にいて、

やっと、理解できるんだね。

見あやまらないね、もう。

美化もしない、いや、できない。

全て、ずいっと、丸見えだぜ!

よし。

わたし、考えてみるわ。

それがいい。

よし。
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by carmdays | 2015-04-01 18:11