暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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変わったな

変わったな。 あたし。

んなこと思った。

昔さ。 無職7年で。

その前後、合計16年間、精神が暗闇の底に居て。

考えてみれば、人生の合計40年、耐え忍んで我慢して生きてきて。

やっと、いま40になって、初めて、やっと、自分でいられる。

基盤作るのに、合計人生、40年間、フルに使い切って。

ずっと40年間、耐えて耐えて我慢してこらえて生きてきたな。

なんで解放されたかって言うと、突然じゃなくて、この数年で、徐々に、解放されてきた。

環境が整ったからというより、運が味方し、自分で切り開いた。

人生を。

いろいろ学んだよ。この40年間。

昔さ、有料占いだけで300万位使った。

16年間、光がなかったからね。

支えてくれる人もいなかった。

味方してくれる人もいなかった。

だーれも。いなかった。

そんなとき、占いだけが、あたしの心の支えになってくれて。

確かに、馬鹿げてはいるんだよ。占いなんてね。

でもね、誰も、わざと助けてくれない中で、心を救ってくれるのが唯一占いだったのだから、

300万使ったからって、問題じゃない。

確かに、それでわたしは自分を維持できた。

未来を切り開いた。

そんなやつらを、とうとう見返した。

それが、1番大事なんじゃないかな。

今は、落ち着いたよ。

やっとね。

ここまで来るのが、長かったよ。

人生を振り返ればね。 長かったよ。

いま、いや、正確に言えば、今でもだけど、最愛だと言える人はいるんだけど。

わたしは、その人がいなくても生きていける。

なにせ、今までも独りだったのだからね。

何かが変わる訳じゃない。

つかずはなれず。 距離をもちながら、そっと見守っているだけでいいのかもしれない。

そんな距離が一番居心地がいいように思えた。

人生の見える景色は、ずいぶんと様変わりした。

新しい景色には何が見えるかって言うと、そうだな。 望んだものが見えているよ。

さっき、空を見た。

アラスカの空と東京の空は同じだが。

見える景色は違う。

アラスカと東京じゃ、全然違う。

2つの世界が、確かに、この瞬間、同時に存在している。

その不思議さが、この世の不思議なんだね。

今日は、もうどこにもよらないでまっすぐ家に帰るよ。

最近、仕事帰りのファミレスにもいかないんだ。

だって、ファミレスにいっても、何もすることがとうとう、なくなってしまったから。

それは、きっと、新しん人生の扉をあけなっていう、知らせだね。

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by carmdays | 2015-04-27 17:00 | 日記