暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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しっくりしてない

今日は、たっぷりある午後の時間に、最愛であるはずの日とのことを考えた。

しっくり感がない。

この人は、違う。

そんな確信に近い直感。

なんでしっくり感がないか。

気持ちがじゃない。

考えもそうだが、求めるものが、生きていて違う。

くわえて、相手はわたしの言葉をすべてスルーする。

この人、一度、わたしを見捨てたからな。

去年の夏。

赦していまにいたるが。

消えない原罪なんだよね。

原罪って、だから、現在なんじゃないかな。

彼から、償いが一度もない。

彼はする気もない。

この事実はでかい。

だから、今日に始まった話じゃないんだが、まあ、正直に言えば、気持ちがもう冷めていて。

消えているというか、別々の人生だなって。

ま、冷めたのですよ。

事実が消えないし、事実に対する償いがないしね。

なんで、あの時、彼は私を救わなかったんだろう。

それさえあれば、人生は、彼もわたしも、もっと未来に向けて開拓で来ていたよ。

彼、そのまま、変わり映えのしない、もやもやした、何も達成できていない人生を歩むんだろうな。

手ごたえがなにもないまま、孤独に生きていくんだろうな。

イソップ物語にあるじゃない。

いずみに落とした斧。

金か、銀か、銅か。

それみたいなもん。

女神は、人として善良なる人に微笑みます。

彼は、長年、人生の恩人であるあたしを、去年、見捨てた。

窮地を助けず、自己保身に走った。

孤独に生きていくのが、彼の天罰か。

そうかもな。

わたしにあうひとは、もっと他に居る。

わかります。

確信に近い直感です。

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by carmdays | 2015-04-30 15:53