暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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1つ思いあえた

今日、1つ、

最愛の人と思いあえた。

笑っちゃうくらい、

亀の歩みで。

1つ、お互いを理解しあえるのに、

長い月日をかけて。

昔、早く気づけと思ってた。

どちらがいいかわからないが、

わかったつもりで、

実は、何も理解できていないよりは、

断然いいのかもしれない。

早々につきあい結婚して離婚より。

彼を理解するには、まだまだ時間が要り、

生涯、彼の理解の毎日かもしれない。

ただ、今日、

彼が、わたしが思うより、

わたしを必要としていた。

わたしの助けではなく、

わたしの存在が、

彼には安心の居所になっていた。

わたしが居ると、

安心して、

自分のことができるという。

わたしは、わたしのやるべきことをやるんだが、

彼は彼で、彼のやるべきことをやるんだが、

彼には、

わたしが帰る場所らしい。

いつでもそこにいる。

その安心で、

彼は自由に動ける。

いつのまに、

わたしは、

そんな存在になっていたよ。

長い月日をかけて。

いままで、彼は、

彼の周りには、まやかしが多く。

彼も、それを疑わず。

そうして飛び出てみたら、

景色は違っていて。

傷ついて孤独で。

でも、わたしがいた。

新しい世界で生きる術を見せて。

とりわけ、

彼に、新しい目を与えた。

大変だった。

彼も、わたしも。

激動、激変、過渡期。

別れが来ると思っていた。

お互い、よく辛抱したんじゃないかな。

お互い、人として、よく辛抱したんじゃないかな。

だから、今があるんじゃないかな。

激しくぶつかった事もある。

お互い、深く傷ついて。

でも、それが見立てが間違っていただけだったことにも気づけて今がある。

また船出だ。

彼をまた1つ。

新たに理解する旅。
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by carmdays | 2015-05-12 21:05