暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

3転の正直

お客さんからもらったビール券を、最愛の人にあげた。

お店がその人の地元だったから。

わたしが送ったメールがいけなかったのかもしれない。

ビール券をもらういわれはないからと言われた。

実は、最愛の人は、元彼女とわたしと揺れてきた。

残念。

これが、3度目の正直。

2013年11月、彼は元カノを選んだ。

2014年8月、彼は元カノを選んだ。

そして今回。

ビール券をもらういわれがないという事は、わたしからの贈り物はいらないということ。

そっか。

ただ、そう思った。

もうこれ以上は無理だと悟った。

彼の中では、元カノにもう心を定めているのだ。

揺れてきてはいても、ずっと、根底には、心が元カノにささげている。

そっか。

ただ、そう思った。

長くもないが、それなりに関わってきて、あっけない最後だった。

別れとは、こういうものなのだろうか。

未練はない。

わたしもできることは、やり尽くしてきたから。

自分を伝える努力もしてきたし。

わたしは外聞のために彼氏を作るとかしない。

だから、また今後も独身貴族で生きていくことになるのだろう。

その場合の未来も、実はすでに昔から考えてあり、

最期、独居老人としてこの世を去る時には、従兄弟の子供たちに遺品整理を頼むことにしていて、

遺産も、その場合は、従兄弟の子供たちに譲ることをもう決めてある。

もう40歳ですから。

老後まで後20年です。

こうして独り身に戻ってみると、この先の20年をどう生きていくかというのを考える必要があるのだが、

同時に、いつなんどき、解雇という憂き目にあっても、生きていけるだけの力を得ておかなくてはいけないと

思う事が多々ある。

生き残り戦略で生きていくことはもうないが、どうせ一人なのであれば、

自由に好きなことをやっていこうと思う。

さようなら。 最愛の人。

いつか見た夢は、夢のまま終わりました。

どうぞ、お元気で。

さようなら。

[PR]
by carmdays | 2015-05-25 10:09 | 日記