暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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カテゴリ:趣味( 8 )

フランス語

東京駅前の丸善本店に立ち寄った時、2Fのフロアに、NHKの語学テキストが

ずらーっと並べられていた。


手前にフランス語のテキストがあり、迷った。

買おうかどうかを。


結局、その時は買わなかったのだ。

3日坊主になるんじゃないかと思ったから。


晴れ渡った今日の午後、イトーヨーカドーに行こうと思ったついでに本屋に寄った。

雑誌フィガロが、パリ特集だった。


いま私は昼休みに、雨宮塔子の「雨上がりのパリ」を読み進めていて、

パリの街が大好きになりつつある。


季節は4月になろうとしていて、確かに春だった。


日本は、4月が、新しい事の事始めであり、新しい暮らしのスタートだ。


なんだか、フランス語をちょっぴり話せるようになってみたい。


まずは、ボンジュールから。


そう思うと、迷わず、今回はNHKのフランス語テキストを手にし買っていた^^


フランス語は、学生の時に、第二外国語として2年間かじっていたことがある。

男性名詞やら女性名詞やら、動詞の活用が変わるやら、冠詞もややこしく、

まったくもってだったが。


パリには2度言った事があり、いろいろと歩きまわったことがある。


ある時、ホテルのブッフェで、バターはどこかと英語で尋ねたら、

フランス語で言えと、不親切なフランス人に言われた事があったっけ。 

(失礼な態度だよね!)


初めてのパリは、当時暮らしていたロンドンから、ユーロスターで行った。

ウォータールーの駅から出発し、たしか2時間程度だったか?

のどかなイギリスの田園地帯を抜け、パリへ。


そう。 パリとロンドンは、時差が1時間あり、それに気づかないまま時計の針を直さないと、

帰る時は電車に乗り遅れる羽目になるのだ。

お気をつけあれ!


当時、パリには父の部下がパリ支社に駐在して居て、車でいろいろ連れて行ってもらった。

モンマルトルの丘に行く途中に、いかがわしげな雰囲気漂うストリートを通り、

その若き駐在員は、わたしに面白そうにウィンクしてこう言ったのだ。

「ここは、大人の街なんですよ!」


なるほど。 確かに道には女性が・・。


パリにまつわる話ならもうちょっとできそうだけれど、それは、また思い出した時に追々。


とにもかくにも、いま、私は雨宮塔子の「雨上がりのパリ」に多大なる影響を受けていて、

とってもパリという街が好きになっている。


暮らしのある街並みの風景。

それが、今ではパリなのではないかと思えている。


今度パリに行く事があったなら、今度こそ、バターはどこですか?を

フランス語で言えるようになってみたい。


まずは、ボンジュールから^^
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by carmdays | 2012-03-20 19:26 | 趣味

ジャズダンス

ジャズダンスを習う事にした。

13歳の時からの、片思いの習い事だったジャズダンス。

とうとうだ^^


13歳の時、アメリカの叔父・叔母の家に預けられて、しばらくの間そこで過ごした。

初めてアメリカのダンスの世界を知ったのは、テレビで見たグラミー賞でのこと。

かっこいいダンス。

しなやかな身体。


初めてみる世界に、目を見張った。


あれから、ずーっとやりたい、習いたいと、憧れの気持ちが残り続けてきた。


でも、当時、日本ではまだダンススクールが一般的ではなくて、

あってもお金が高く、また、親も理解が無かった。


元来出不精なこともあり、大人になって自分で稼ぐようになっても、

特に探すこともなく月日だけが流れ去っていた。


ある日、友達がジャズダンスをやっているという。


ジャズダンス??!

ぱっと、頭の中に、13歳当時に見たダンスが思い出されていた。


わたしもやりたい!

わたしも習いたい!


さっそくインターネットで調べた。


すると、見つけたのだ!

休みを利用して習えるスクールを!


月謝も安かった。

月2回でもいいとあった。


これだ!


さっそく、電話をして体験レッスンに申し込んでいた。


でも、同時に心は決まっていた。


4月から習おう。


わたしは身体がガチガチに固くて、足なんか上がらない。

柔軟をすれば、ほぼ90度で体が硬直・・・・。


いや、大丈夫・・。

そう、きっと・・・。


おんとし、只今37歳。

13歳の時にあこがれたジャズダンスを、とうとう24年越しで実現するのだ。


人間、重い腰なら、とっととあげたほうがいい。


そして、遅きに失する感があるが、やらないよりはいい。


そんな2つの教訓を、ここに得た。
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by carmdays | 2012-03-20 19:13 | 趣味

エッセイスト

時折気が向くと書いてきたエッセイ。


元来、書く事を通して、自己を表現することが大好きだから、とてもやっていて楽しい行為だった。


たまたまだが、どの占いにも書いてあるいくつものメッセージに、あるひらめきを得た。


どの占いにも、芸術分野に才能があるだとか、完成を活かす仕事がいいだとかが書いてある。

しかも、このわたしが、副業をし始めるとも、いくつもの占いに書いてあるのだ。


だから、実は、ずーーーーーーっと、その事を考えてきた。


芸術と言われても・・・・センスが無いのは自分が自覚して居る。

でも、センスは必要ないらしく、ある占いによれば、私独自の感性と視点でとらえた世界を

表現すればいいのだという。


そして、とある占いで、はっきりと、書く事が向いているとそう書いてあったのだ。


独自の感性、芸術分野、書く事、自己表現、そして副業????


これらのキーワードにぴったりと当てはまるものがあった!


エッセイだ!


自分の感じたまま、思い巡らしたままにつづるエッセイなら、独自の感性というのは当てはまる。

文芸だから、芸術分野の1カテゴリーだ。

書くことはもちろん大好きだ。

それは、とりもなおさず、内面世界を発露させる自己表現だ!


これはいい!


とはいえ、なんでもかんでも、エッセイが書ける訳じゃない。

わたしは、暮らしに根差したエッセイが好きで、それ以外の美容とか旅とかについては書けない。

暮らしを楽しみながら、暮らしの中で気づいた事や感じたことをつづることならできそうだった。


それをまずはやってみよう。

という訳で、これから毎月1本、エッセイを仕上げて、ある雑誌社に投稿することに決めたのだ^^


うんうん。 これぞ、自称「暮らしを楽しむエッセイスト」の完成だ(笑)


そう。 今日から私は、自称エッセイストの仲間入りだ(笑)♪
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by carmdays | 2012-03-19 07:45 | 趣味

書く事

わたしは書く事がとても好きだ。


それが日記であれ、なんちゃってエッセイ風日記であれ、

心に浮かんだ事、

思い巡らした事、

考えた事、

気づいた事、

目にとまり抱いた感想、

日常に会った事を記録する事、

感動を伝えたいという思い。


人にそれらを伝達すると言うのは、人が本来もっている衝動らしく、

ある人は、それをカタルシス(浄化作用)とも言う。


それがカタルシスであってもなんであっても、書くと言う事は自己表現。

楽しいに決まっていて、ある種のストレス解消であるに決まっているのだから、楽しいに決まってるのだ。


だから、書く事が好きだ。


わたしは占い好きで、本当によくいろいろな占いをする。


そこには決まって、あなたには芸術分野で才能があるだとか、書いてある。


絵なんて書けない。

ピアノもたしなみ程度で、人さまに披露する程度のものでもない。

活花も、師範の資格をとったものの、ここ数年、とんと御無沙汰手で、ましてや人に教えるレベルにも無い。

物を作ることも、大の苦手としている。


どんな占いにも芸術的才能があると書いてあっても、それを仕事にするといいと書いてあっても、

毎度思う事というのは、「当たってないじゃん!」だった。


ところが、先日やった占いに、初めて具体的にこう書いてあったのだ。

書くことに向いています。


おぉ~!

開眼。

人生の発露?


シンプルに好きだと思う書くことに才があると書かれたら、調子に乗るじゃないか。


とはいえ、占い全てをうのみにして行動に起こす訳でもなく、

ただただ、こうやって、ブログや日記に、思い事をつづる。


それだけで、わたしの暮らしは豊かになる。

なぜって、自己満足が広がるからだ。


わたしには、なんの趣味もないなと思う事がここ最近あったのだが、

立派に、ブログに思い事をつづるというのは、趣味と言ってしまっていいのかもしれない。


書くと言う行為は、自己表現で、カタルシス。


わたしにはとっておきのストレス解消と趣味をかねているようだ。


これでお金が稼げるようになったら、更に、趣味が実益を兼ねていると言える

エッセイストのような職業になっていくのだろう。


なんと夢が広がる(笑)


そうやって、人は夢を見る。
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by carmdays | 2012-03-18 06:52 | 趣味

JAZZ CAFE "NEW YORK"

雨が降り落ちる昨日。

空は霧がかかったようにけぶってた。


せっかく都心に来たのだから、まとめて用事を済ませたい。

新宿から東京駅まで移動し、駅前の丸善本店で本を物色してた。


いい本とは巡り合えなかった。


目に留まったのは、雨宮塔子の「雨上がりのパリ」。

すでに持っていて、仕事の合間の昼休みに読み進めている。


目の留まったのは、スティーヴン・R・コヴィーの「7つの習慣」。

すでに持っていて、もう何度も読み返してるもんな。


早ければ今年の夏、遅くとも来年の夏には、ワシントンへ遊びに行く予定だ。

と思い、地球の歩き方の「ワシントン」を眺めやったり。


どうにも、ぴぴっとセンサーにひっかかる読み物は無かった。


そんな時、何枚かのスライド写真が目にとまった。


なつかしいニューヨークの景色だった。

イエローキャブ、カフェ、そしてジャズ。


手に取ったその本は、薄い。

そして、表紙にCDが付いていた。


その名も、JAZZ CAFE "NEW YORK" ↓。

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2000円ちょっと。


書籍でニューヨークの風景を読みながら、ジャズを聴く、という趣向だ。


面白いな。

買ってみよう。


頭の中には、ジャズがかかり、ニューヨークの光景が浮かんでいた。


最後に行ったのは2009年9月のこと。

あれから丸々2年が過ぎ、今年は3年目のブランクイヤーになっていた。


ニューヨークに居ると、あちらこちらでジャズを聴く。

地下鉄もしかり、公園もしかりだ。


わたしはブライアントパークで聞くジャズ演奏が好きだった。

晴れ渡った日、高い木々の木漏れ日を一身に受けながら、ベンチにくつろいで座りジャズを聴く。


のんびりとお茶をし、のんびりと耳心地のいいジャズを聴く。

そんなパフォーマーがニューヨークには沢山いて、なお心地いい。


ワシントンに行ったら、近いのでニューヨークにも立ち寄ろうと思っている。


それまでのお預けだ。


けぶった霧雨の日には、ジャズがなぜか良く似合う。
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by carmdays | 2012-03-18 06:24 | 趣味

ヒューゴの不思議な発明

アカデミー賞で沢山の賞にノミネートされた「ヒューゴの不思議な発明」を昨日見てきた。


あらすじを知らないで見に行ったので、当初、ファンタジー映画だと思ったら、

全然違った。


あえていうなら、ヨーロッパ風昭和初期の映画っていう感じだった。


ストーリーについては書かないけれど、

1人の老人と、1人の少年と、心優しい周りの人たちが織りなす人間ドラマだった。


良い人間に出会えると、良い人間たちに囲まれて暮らせると、

人というのは、とても心優しい良い人間になれる。


なんて、ことを、この映画に思うのだった。


現代は、とても無機質で、冷たい。


そう感じる事が、現代アートや都心風景に思う事があるものだが、

この映画は、とてもアットホームな映画だと言える。


是非ご覧ください。
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by carmdays | 2012-03-11 19:36 | 趣味

冬のプラネタリウム

プラネタリウムに行ってきた♪


冬の宇宙と夜空を見てきた♪


いまの季節、冬の星座と共に春の星座がもう見えるようになっている。


オリオン座のすぐ横にはおうし座が。


そしてその反対側には北斗七星がちらほらと。


宇宙、そして夜空。 同じ事なんだけど、素敵過ぎる!


とってもいい気分だ♪


今日はちょうど満月。


星々が奏でる夜のシンフォニー。


気分がスカっとした♪
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by carmdays | 2012-01-09 18:21 | 趣味

迎春初!プラネタリウム

年明けて初! プラネタリウムに行ってきました。

やっぱり宇宙最高だった!


去年からずっと行って見たいと思ってきた、天体観測!

とうとう今月から、さっそく参加してみることにした!


木星に金星に火星。 月に太陽。


小さい頃から星が好きで、宇宙が好きで、星座が大好きだった。

宇宙にはロマンがあって、なにより壮大だ。


今年は貯金したいからお金そんな使えないんだけど、許す範囲で、余暇時間を楽しみたい。


重い腰をあげて、フツトワーク軽く動き回れる一年にしてみたいものだ。


明日、洋服屋をのぞきついでに、本屋に立ち寄ろうと思っているのだけれど、

天体観測本や星座の本を探してしまいそうだ。


日常の瑣末なことから離れて宇宙を見て、自分を解き放つ。

そんなひと時が、わたしには贅沢な時間になっている。
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by carmdays | 2012-01-02 17:26 | 趣味