暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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地味に暇

連休明け前、つまり、夏休みがあける最後の日。


内心、どきどきしていました。


職場を開けた5日間、なにか仕事がたまったんじゃないか。

問題、発生してないだろうか。


そりゃぁ。 考えたらきりがなかったわけです。


が。 来てみたら、ほっと一安心。


つつがなく業務は流れていき、仕事もあっさり片付き、平和な静寂の時間が流れています。


こういう時間は、暇といえば暇ですが、

争い、問題、そういうので忙しいより、ま反対に!良いわけです。


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そんなこんな、ほっとしながら、仕事部屋で過ごしていると、

ワシントンの友達からメールが来ました。


急な仕事で、今現在、大変みたいでした。


そうよね。 そうよね!


つくづく、職場でなんの憂いも問題もない、暇だけれど、退屈ではあっても、平和な毎日が、

1番!!!!!


なんです。


去年の夏、わたしはこの職場に入りました。


初日、どんな人と働くことになるのか。

その人は、いい人なのか。

仕事は、やっかいなものじゃないか。

自分の行動の自由はあるのか。

休みはきちんと取れるのか。


もう、いろんな不安があったんです。


でも、初日、快適に過ごせることが直感でわかったとき、そりゃぁ~嬉しかった。


羽を伸ばした初日だった。


でも、これでやっと幸福になれたかと実感できたかというと、

どこまでも、どこまでも、手に握ろうとすればするほど、ふわっと幸福感がすり抜けていく。


とうとうその確かな実感を手にできないまま最初のほうは過ぎていき、

その不思議な前兆は、当たっていたのでした。


でも。 


1年が過ぎ、また同じ季節を再び迎えて、いま、わたしは、確かにその幸福を実感として

手にできている。


その違いは、いったいなんだろう?といえば、

過ぎた1年という時間の重みと、実績、

そして、良い人との出会いの実感、

安定してきた暮らしへの実感。


そういうものが、確かなものとして積み上げられてきているからなのだと思う。


時間の重みとは、確かに、でかいのだ。


石の上にも三年。


そんなことわざがあったな。


あれは、当たっている。


3年たって、初めて、ようやく人生の基盤が出来上がるんだと思う。


いまは、ただ、2012年という年を、無事に終えることだけを念頭に置いている。


いま7月中旬過ぎで、あと2週間したら、8月になる。


8月、9月、10月、11月と4か月過ごしたら、

もう、クリスマスの12月の到来だ。


毎年、わたしの1年の後半は忙しくて、

10月になったら、クリスマスコンサートとクリスマスケーキの予約をして、

11月は、クリスマスプレゼントとクリスマスカードの準備をして、

12月は、クリスマスプレゼントの発送と年賀状書きをして、クリスマスコンサートに行って、

クリスマスを祝うのだ。


だから、何か、時間をかけてやっとくことがあるものは、

真夏まっさかりの8月と、夏の終わりの9月の2か月間でやっとかないといけないのだ。


あいにく、今年の夏も、貧乏が決定しているから、

特段なにか出かけたりできるわけじゃないんだけど。


冷房聞かせた部屋で、大掃除でもしてみよっかな???とか、考え中です。


ことし、またクリスマスの時期に、ディズニーランドに行きたいな。


お母さんが行きたいといってたから、一緒に行くかもしれません^^


よっし。


今年の夏、後悔しないように、1日1日、有意義に過ごそう!
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by carmdays | 2012-07-17 14:28 | 日記