暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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シャムちゃん保護

うちに1か月前から現れたシャム猫ちゃんがいる。


目がブルー。

まだ幼い。


最初の頃、お腹すかせてて、むしゃむしゃ食べてた。


でも、まだ警戒してて、呼んでも、さーーーーーーーーーっと、走って行ってしまっていた。


でも、だんだん慣れてきて。


その子、買い猫だったらしく、赤い川の首輪に、小さい鈴を幾つもぶらさげてる。


でも、いつもいつも、道路を横切って、ご飯を食べに来て、野宿。


捨てられたのか・・・・・・・・・。


いや、迷子なのか・・・・・・・・・・・・。


どちらにしても、車の往来が多い道路を横切って、うちにご飯を朝昼晩食べにくるのが、

いつひかれてしまうか・・・・・・と、心配でならなかった。


そのうち、わたしになついて、わたしが外に出ていると、すりすりしてくるようになり、

ここ数日は、抱っこしたりもしていた。


そろそろ、この子を保護しないと。


そう思っていて、今日、仕事が休みで、外の通りでお茶していると、

シャムちゃんが現れて、すりすりしてきた。


30分位、一緒に遊んでいて、お母さんに、この子今なら保護できるよ!!と、叫んだ。


お母さんは、獣医さんに預けると、お金がまたかかるからと渋ったが、(※すでに何匹もそうしてきた)

この子、このままだと可哀想だよ!!と、

わたしが押し切った。


獣医さんに預ける費用は、お母さんとわたしと、折半することになった。


うちになぜ引き取れないかと言うと、

わたしはうちの子にしてしまいたいが、うちには4匹の猫がすでに居て、

親が反対しているからなのだ。


まぁ・・確かに、うちの子たちとケンカしてしまう日々がしばらく続く事を思うと、

預けた方がいいのかもしれないが、

本当は、やっぱり、うちに引き取りたかった。


でも、とりあえず、キャリーバックに、シャムちゃんを抱っこして入れた。


とても賢い子で、閉じ込められるのがわかって、すぐに抵抗したが、

無理やり押し込むしかなかった。


獣医さんにつれていく道すがら、ずっと泣いていたが、

シャムちゃん、シャムちゃんと、呼びかけ続けた。


獣医さんに到着すると、大人しくなり、というより、びっくりして、何が起きるのかと、

怖い気持ちでいっぱいで、泣くことさえできなくなってしまったからだと思うが・・・・。


とりあえず、飲みの注射と、ウィルスに抵抗できるようにと注射を打つことになり、

わたしたちは、わたしたちで、飼い主を探すことにした。


獣医さんの預けられる部屋は、とっても小さい部屋で、のびのびできないが、

ご飯を毎日欠かさずもらえるから、交通事故にも合わないし、その点安心だ。


とにかく、飼い主を探さないと。


捨てられたなら、現れない。


わからないが、写真付きの張り紙を作った。


さっそく、お母さんが、シャムちゃんが現れ始めた場所付近などに、張り紙をしてきた。


お母さんは、同時に、里親を探した方がいいんじゃないかという。


でも、いまはまだ、飼い主を捜した方がいい。  いると、現れると、探していると、仮定して。


シャムちゃんと、家の前の通りでもう会えないのが寂しいが、

でも、獣医さんに時々、シャムちゃんの様子を見に行くことにした!!!


シャムちゃん、寂しがってしまうからね。

※ 獣医さんでも、抱っこしてくれたり、スキンシップはしてくれるが、時間が少ないからね。


とにかく、シャムちゃんが、交通事故に会う事はもうない!


後は、飼い主か、里親を探すだけだ。


とっても、良い子で、本当はうちの子にしちゃいたい。


これは、時の経過を見ながら、様子を見ながら、親に打診だな。


よっし。
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by carmdays | 2012-08-06 18:00 | 日記