暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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断シャリ

一時期、はやりに流行った、断シャリ。


不要なものを手放し、新しき良きものを取り入れる。


それは、人間関係もそうだと知ったのはいつのことだったか。


最近、人間関係の断シャリをしました。


一人は、最初から胡散臭いと思っていた人間。

その人には、はっきりと、もう関わらないのでよろしくと、丁寧にごあいさつしました。


もう一人は、信頼してきた人でした。

でも、この人は、わたしにウソをついて、わたしを自分の意向に沿うように動かそうとしたのです。

それが、とある出来事をきっかけに、発覚しました。


当初というのは、頭がぐるぐるしていましたが、その人がわかってよかったと今は思います。


人間関係の断シャリが必要だと思うのは、

悪意ある人間とのご縁を、きっぱりと、断ち切れるところにあると思います。


誠意が通じる人、信頼が築ける人、助け合うことができる人。

そういう人との五円を大事にしたいから。

そういう人たちと、心の世界の広がりを作っていきたいから。

そういう人たちと、一緒に暮らしと人生を作っていきたいから。


だから、きっぱりと、痛みが伴うとしても、さようならすべき人間というのが、

いるのだと思います。


時に、人間関係の断シャリは、自分自身が、一人になるという状況を作り出すことがあるかもしれません。


でも、むしろ、その方がすっきりと、裸一貫、まっさらになってよいと思うのです。


悪縁を断ち切らない限り、良いものは生まれない。


人間関係の断シャリは、そういう時に、必要だと思っています。


自分が生まれ変わりたいなら、自分を見つめることから。


自分にとって良いものとかかわること。


そんなシンプルな作業が、自分の今という暮らしのありかの基盤を、

しかと、作るように思えています。
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by carmdays | 2012-08-13 16:59 | 日記