暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
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世界が違って見える時

ひとは、気持ち、気分で、見る世界の景色が変わる。


たとえば、ふさいでる時に、アスファルトからすくっとのびる1本の雑草、花に、心打たれ、

世界の景色が一変したり。


たとえば、何事もわくわくして、うきうきしているときに、

かたやどこかで苦難に陥っている人の現実を知って、深く考えて、見る世界が変わってしまったり。


あぁ。 世界って、なんて多様なんだろう!


自分一人とっても、自分という人をひとくくりで語れないだけの物語があるというのに!


どうせなら、世界を美化したまま生きられたら、きっとそれは、なんと豊かな世界に

生きているのだろうと感じたままでいられる。


でも、残念なことに、苦境の意味を身を以て知って、初めてほかの人の人生の物語の奥深さに

気づけたりする。


世の中の理解が浅いままだと、真実に近づけない。


真実に近づけば、世界が変わる。


でも、真実は、時に、知らない方がよかったと思うような、残酷なことだってあったりする。


なんで、人の営みの一生が多様で、世界が多様なのか。


それが、最近、感覚でわかるようになってきた。


今は?というと、うちの子たち(猫たち)3匹が脱走してて、特に、2匹が鉄砲玉!


帰ってこれるか、心配なのだ。


今までご飯でつって、捕まえてたんだけど。


特に1匹が、とおっぱしりしてて、え?!っていう場所にいたから、野良になっちゃうんじゃないかと心配・・。


独りじゃ生きていけない子だから、早くうちにいれないといけないんだけど・・。


だから、いまは、我が家のネコが、一刻でも早く家に帰ってくれば、一安心です。
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by carmdays | 2012-08-16 10:39 | 日記