暮らしの中での思い事をつづります


by carmdays
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

英会話の先生の質

まえに、あまりに何もやることがなさすぎて、ぼーっとしてたら、

父に、英会話学校へ行け!と、連れて行かれ、入会させられたことがある。


気乗りしなかったんだけど、確かに行ったらいったで、やる気は出た。


個人レッスンと、グループレッスンがあって、お金がもったいないから、グループレッスンにした。


レベルチェックで、わたしは上級にランクされた。


が、同じグループに入る人がいないからと、1つ下の、intermedeateクラスにしてほしいと言われた。


わたしは、何でもよかったので、それはそれなりに楽しんだ。


でも、2つ、問題があることが、それでよくわかった。


1つは、グループレッスンの場合、自分より語学レベルが上の人とでないと、英語は上達しない。


ということに、気づいた。


下の人にばかり合わせて授業が進むので、一向に自分のレベルが上がらないのだ。


時間もお金ももったいない。


だから、個人レッスンに切り替えた。


が、ここでも問題があることに気付いた。


外国人教師の質の問題なのだ。


わたしの英語の先生は、イギリス人だった。


だから、その先生の英語に問題がある訳じゃない。


だけど、フリートークの場になると、話が通じないのだ。


つまり、こういうことだった。


わたしは、まともに働いている社会人だったが、そのイギリス人の先生は、本国ではフリーターだった。


だから、わたしがオフィスでの話をしても通じないし、オフィスでのシーンを想定しての英語を学びたくても、

できなかったのだ。


逆に、相手のイギリス人の先生にとっては、わたしが自慢話しているように感じられていたふしがある。


日常会話1つ取ってもそうだ。


フリートークレッスンでは、相手の日常の暮らしを垣間見ることになる。


価値観やいる世界が違うと、たとえ、英語のレッスンでも、話が合わず、

気を使うし、つまらないし、気疲れするしで、いい結果を生まなかった。


語学のレッスンを受ける時には、先生の質って、実は、とても大事なのだ。


語学レッスンには、こんな落とし穴が、実はあるんだなって、行ってわかったことだから、

良い先生に出会ってみたいなぁと、思う。


だったら、月1万円払って、ならいにいってみたい。
[PR]
by carmdays | 2012-08-23 14:38 | 日記